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アートサロン光玄の様子画像1
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内田鋼一の作品
長江惣吉の作品
嶺男の作品
栗木達介の作品
河本五郎の作品
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2022年7月2日から開催の「光玄開廊25周年記念 神の手 岡部 嶺男 名品展」のサムネイル画像今後の開催企画展
光玄開廊25周年記念
神の手
岡部 嶺男 名品展
2022年7月2日(土)〜7月17日(日)
11:00 – 18:00 休廊日[火・水 休廊]

2022年6月11日から開催の「寺田 鉄平 陶展」のサムネイル画像直近の終了した企画展
世界の巨匠
寺田 鉄平 陶展
2022年6月11日(土)〜6月19日(日)
11:00 – 18:00 休廊日[会期中無休]
作家在廊日 [6/11・12・18・19]

2022年7月2日から開催の「光玄開廊25周年記念 神の手 岡部 嶺男 名品展」のdm画像
青織部広口壺
H29.5cm
1964年作

PHOTO / 高木 茂樹
DESIGN / 牧野 明美

光玄開廊25周年記念
神の手
岡部 嶺男 名品展

2022年7月2日(土)〜17日(日)

11:00 – 18:00 休廊日[火・水 休廊]
アートサロン光玄は、1997年
7/8にオープンいたしました。
おかげさまで、ここに開廊25周年を迎える事が出来ました。
これも偏に多くの皆々様の温かいご支援の賜物と
心から深く感謝申し上げます。

その記念として、幅広い陶技を薬籠中にされ、
“神の手”とも称賛された不世出の傑出した陶芸家
岡部嶺男先生による志野・織部・青瓷を主に
名品展を開催させていただきます。
ぜひ、看過されることなく、ご高覧を賜りますよう
ご案内申し上げます。
2022年7月2日から開催の「光玄開廊25周年記念 神の手 岡部 嶺男 名品展」の作品画像1
岡部 嶺男

青織部広口壺

H29.5cm
1964年作

2022年7月2日から開催の「光玄開廊25周年記念 神の手 岡部 嶺男 名品展」の作品画像2
岡部 嶺男

灰釉瓶子

H30.0cm
1961年作

profile
昭和2年(1927) 8歳
加納から加藤と改姓。
昭和7年(1932) 13歳
愛知県立瀬戸窯業学校入学。
昭和9年(1934) 15歳
東春日井郡守山町小幡 (現、名古屋市守山区小幡) に転居。
昭和12年(1937) 18歳
瀬戸窯業学校卒業。
昭和13年(1938) 19歳
東京物理学校(現、東京理科大学) 入学。
学業のかたわら、頻回に帰省し作陶に励む。
昭和15年(1940) 21歳
12月、東京物理学校を中退、入営。 内蒙古部隊に入る。
昭和19年(1944) 25歳
夏、フィリピンへ転闘。
昭和20年(1945) 26歳
フィリピンにて米軍捕虜となる。
昭和22年(1947) 28歳
1月、復員。 愛知県西加茂郡猿投町平戸橋 (現、豊田市)に居を定める。
昭和24年(1949) 30歳
瀬戸の陶磁器貿易商・岡部家の四女辰子と結婚。
昭和25年(1950) 31歳
春、結婚式を行う。 夏、長男、辰男生まれる。 1週間後に死亡。 秋、日展に初出品。
昭和27年(1952) 33歳
2月27日、長女、麻美生まれる。
昭和28年(1953) 34歳
夏、小山冨士夫氏初めて来訪。11月2日、次女美喜生まれる。
昭和29年(1954) 35歳
秋、日展北斗賞 (青織部縄文壺)、受賞。縄文の作風を完成する。
昭和30年(1955) 36歳
東京日本橋丸善画廊にて個展。第1回日本陶磁協会賞を受賞するが辞退。
昭和31年(1957) 37歳
東京日本橋丸善画廊にて個展、縄文の大作12点を展示する。
昭和32年(1958) 38歳
日本工芸会会員となる。
昭和35年(1960) 41歳
春、肺結核発病。 永仁の壷事件起こる。
昭和38年(1963) 44歳
日本工芸会を脱会。この頃から青瓷の研究本格化する。 9月、 愛知県愛知郡日進町に転居。
昭和40年(1965) 46歳
粉青瓷砧完成。 12月、紺綬褒章を受章。
昭和42年(1967) 48歳
粉青瓷二重貫入完成。
昭和44年(1969) 50歳
3月、新宮殿正殿梅の間に粉青瓷大砧一対を納める。
9月、小山冨士夫氏と同行して台湾故宮博物院を見る。
昭和45年(1970) 51歳
窯変米色瓷完成。
昭和46年(1971) 52歳
東京日本橋高島屋にて回顧展。
昭和53年(1978) 59歳
7月23日、 脳出血で入院。 加藤から岡部へ改姓。
昭和56年(1981) 62歳
日本経済新聞主催で日本橋高島屋、松坂屋本店 (名古屋) にて回顧展。
平成1年 (1989) 69歳
松坂屋本店にて再起新作展。
平成2年(1990)
9月4日、死去。 自宅にてベートーベン作曲、弦楽4重奏作品132による音楽葬。

*感染予防のためマスク着用・消毒にご協力お願い致します
光玄での 岡部 嶺男 の企画展
2022.7.2〜2022.7.17
光玄開廊25周年記念 神の手 岡部 嶺男 名品展
2019.12.14〜2019.12.22
酒觴 展
2019.10.5〜2019.10.27
生誕100年 神の手 嶺男展
2018.12.15〜2018.12.24
酒觴 展
2018.7.7〜2018.7.20
陶・工芸家の書画と作品展
2018.2.10〜2018.2.25
絵画・陶工芸 逸品展
2017.12.16〜2017.12.24
新春を愉悦する 酒器
2017.9.16〜2017.10.1
岡部 嶺男 展
2017.4.15〜2017.4.28
絵画・陶工芸展
2017.2.11〜2017.2.26
名盌・逸盌 20選展
2016.11.26〜2016.12.11
夜宴の彩り 酒觴 展
2015.4.11〜2015.4.26
陶都 瀬戸が生んだ両雄 岡部 嶺男・河本 五郎 展(岡部 嶺男 展)
2010.9.17〜2010.9.26
時空を超える 河本五郎の魔力 Part2 五郎と岡部嶺男
2009.7.10〜2009.7.26
板谷 波山・岡部 嶺男・加守田 章二 神品の創造主
2008.6.5〜2008.6.15
美の創造に命を燃焼し尽くした 陶の燦人展 岡部 嶺男 加守田 章二 八木 一夫
2007.2.1〜2007.3.4
神の手・嶺男展
2005.3.10〜2005.3.20
不世出の天才陶芸家 岡部 嶺男 加守田 章二 展

ようこそアートサロン光玄へ
私ども光玄は、1997年7月に名古屋市昭和区の八事の地に開廊いたしました。
アートサロンの名称は、絵画・工芸の販売だけではなく、
サロンとして芸談の場を設け、私たちの生活の中に
美を求めていくという考えに基づいています。
今後も「新しい美の発見と巨匠の美との触れあい」を
少しでも多くの方々に体験していただけるよう精進してまいります。
なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

アートサロン光玄の画廊の様子1
アートサロン光玄の画廊の様子2
アートサロン光玄の画廊の様子3
アートサロン光玄の画廊の様子4
アートサロン光玄の画廊の様子5
PHOTO / 高木 茂樹
木・土・障子・竹・布…
自然素材をあしらった
数寄屋造りの店内に
ゆったりとした時間が流れます

光玄は、ギャラリーでもあり
画廊でもあり
サロンでもあります

やわらかな照明のなかで
作品や図録をながめながら
芸談に花を咲かせましょう

お知らせ
2022年7月2日
光玄開廊25周年記念 神の手 岡部 嶺男 名品展 7/2(土)~7/17(日)【火・水 休廊】
2022年6月11日
寺田 鉄平 陶展 6/11(土)~6/19(日)【会期中無休】
2022年5月21日
八事窯 五代 中村 道年 展 5/21(土)~5/29(日)【会期中無休】
2022年4月9日
世界の巨匠 長谷川 潔 ・ 浜口 陽三 銅版画展 4/9(土)~4/24(日)【火・水 休廊】
2022年3月12日
— 時空を超える — 没後35年 河本 五郎 展 3/12(土)~3/27(日)【火・水 休廊】
2022年2月19日
浅野 弥衛 展 2/19(土)~3/6(日)【火・水 休廊】
2022年1月15日
日本画 游悠友 橘 泰司・田内 公望・加藤 厚 展 1/15(土)~1/30(日)【火・水 休廊】
2022年1月1日
謹賀新年 本年もよろしくお願いいたします。
2021年12月10日
— 丹阿弥 丹波子を中心に — 銅版画の系譜 12/10(金)~12/19(日)【会期中無休】
2021年12月2日
織りなすカタチ 宇賀 和子 陶展 12/2(木)~12/5(日)【会期中無休】
2021年11月19日
光藤 佐 陶展 11/19(金)~11/28(日)【会期中無休】
2021年10月22日
私の庭 牧野 環 日本画展 10/22(金)~11/7(日)【月・火 休廊】
2021年10月8日
鷹尾 葉子 展 10/8(金)~10/17(日)【会期中無休】
2021年9月10日
加藤 巧 陶展 9/10(金)~9/20(月・祝)【会期中無休】
2021年7月16日
泉田 之也 陶展 7/16(金)~7/25(日)【月・火 休廊】
2021年6月25日
ベルナール・ビュッフェ 版画展 6/25(金)~7/11(日)【月・火 休廊】
2021年6月11日
北村日出子 西洋骨董 見立てる愉しみ展
6/11(金)~6/20(日)【14・15・16 休廊】
2021年5月14日
土と語る達人 加藤 清之 & 伊藤 慶二 展
— 茶碗とオブジェ — 5/14(金)~5/30(日)【月・火 休廊】
2021年4月16日
ラファエル・ナバス 生活デザイン室Ten Part.II 4/16(金)~4/25(日)
2021年3月19日
池田 満寿夫 版画展 3/19(金)~4/4(日)
2021年2月19日
加守田 太郎 陶展 2/19(金)~2/28(日)
2021年1月20日
今後の開催企画 更新しました。詳しくはこちら
2021年1月15日
新春におくる 版画 芸術展 1/15(金)~1/31(日)
2021年1月1日
謹賀新年 本年もよろしくお願いいたします。
2020年12月21日
冬期休廊 12/21(月)~1/12(火)
2020年12月26日
新しいWEBサイトが始動しました。

アートサロン光玄の駐車場の様子
アートサロン光玄の入口付近の看板
アートサロン光玄の入口前の通路1
アートサロン光玄の入口前の通路2
アートサロン光玄の入口の様子1
アートサロン光玄の入口の様子2
アートサロン光玄の入口の様子3
アートサロン光玄の店内の様子1
アートサロン光玄の店内の様子2

ACCESS
光玄の入口写真
光玄の入口までの通路と店内の写真
地下鉄路線図

地下鉄路線図の画像
地下鉄路線図の画像

名古屋駅からのアクセス

地下鉄桜通線…
今池・野並方面行きに乗車、「御器所」で鶴舞線赤池方面行きに乗換えて「八事」下車
地下鉄東山線…
藤が丘方面行きに乗車、「伏見」で鶴舞線赤池方面行きに乗換えて「八事」下車
地下鉄東山線…
藤が丘方面行きに乗車、「本山」で八事・新瑞橋方面行きに乗換えて「八事」下車
周辺地図

光玄周辺の地図画像
光玄周辺の地図画像

地下鉄八事駅からのアクセス

地下鉄八事駅1番出口を右に出て、興正寺の前を通り、ロイヤルホストの角を右折、坂道を登りつめたところで八事ハウジングが見えてきます。光玄はその向かいのビル内にあります。

タクシーでのアクセス

名古屋からアクセスの場合、地下鉄桜山駅3番出口に出てからのご利用が便利です。
主な作家(五十音順・敬称略)

陶芸
伊藤 慶二 / 加藤 清之 / 加藤 亮太郎 / 金重 愫 / 加守田 太郎 / 九代 長江 惣吉 / 近藤 高弘 / 鈴木 藏 / 鈴木 徹 / 鷹尾 葉子 / 原 憲司 …
板谷 波山 / 岡部 嶺男 / 加守田 章二 / 金重 素山 / 河本 五郎 / 栗木 達介 / 三輪 壽雪 / 八木 一夫 …
造形
内田 鋼一 / ラファエル・ナバス
工芸
加納 俊治 / 窪田 謙二 / 芹川 英子 / 芹沢 銈介 / 平田 郷陽 / 松田 権六 …
絵画
飯田 史朗 / 香月 泰男 / 加藤 厚 / 加守田 次郎 / 木村 光宏 / 熊谷 守一 / 小林 済 / 橘 泰司 / 松井 和弘 / 松村 公嗣 / 山本 直彰 …
彫刻
中垣 克久 / 舟越 保武 …

佐久間 良子 / 篠田 桃紅 …